恐竜は何種類いたのか?【論文のAbstract(要旨)をわかりやすく訳してまとめてみる】

公開日: : 恐竜, 文献

恐竜の化石
恐竜は何種類いたのか?という疑問は歴史が好きな多くの人にとって気になっているテーマの一つなのではないだろうか。

この記事ではgoogle scholarなどで検索して見つかった論文、学術誌、出版物から恐竜は何種類いたのかを探っていく入り口として各文献のAbstract(要旨)をもう少し簡潔に訳してわかりやすく、まとめていきます

論文のポイントを私のような素人でも分かるようにまとめることができ読むことができる。また、根拠のないデタラメな情報に惑わされず、学問的な信頼性のあるコンテンツに辿り着けるようにしたい。

恐竜は何種類いたのか?化石の偏りと真の豊富さはポアソンサンプリングモデルを用いて推定する

How many dinosaur species were there? Fossil bias and true richness estimated using a Poisson sampling modelより

Abstract(要旨)をもう少し簡単に訳してみる

恐竜の化石

化石記録は、過去の生物学的多様性についての豊富な情報源です。

ここでは、それぞれの種の標本抽出の偏りと真の豊富さの両方を見積もるために、化石記録で観察された回数のばらつきを利用したアプローチを紹介します。

私たちは、次に中生代*の地質段階*で恐竜の標本抽出の偏りと確かな種の豊富さ*を思い切って見積もる。

「TRiPS*」を使用して、私たちは中生代の間に地球を歩き回る恐竜は1936種(1543から2468)だと推定します。

中生代* – 古生代と新生代の間の地質学上の区分(約2億5千百万年前〜6,550万年前)。恐竜の栄えた時代で、三畳紀(Triassic)、ジュラ紀(Jurassic)、白亜紀(Cretaceous)に分かれる

地質段階* - the geological stagesが元だけど、年代層序区分の
階(stage)のこと?どう訳すのがいいんだろうか・・・

種の豊富さ – species richness, weblioだと種多様性。生物種の数(種数)

TRiPS* – True Richness estimated using a Poisson Sampling model

参考文献・出典先

How many dinosaur species were there? Fossil bias and true richness estimated using a Poisson sampling model

Jostein Starrfelt, Lee Hsiang Liow
Published 14 March 2016.DOI: 10.1098/rstb.2015.0219

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