通訳案内士一般常識を受けた後の近況とか

公開日: : 通訳案内士

最近の勉強の習慣

通訳案内士の一般常識を受けてきましたが、平成28年度の試験は観光白書からほぼ出題されず、既存の通訳案内士・団体等?が観光庁/日本政府観光局(JNTO)?に余計なことを言っていたためか、既存の通訳案内士一般常識の勉強をしといたほうが得な出題のされかたでした。観光白書全くみずに作ってるんじゃないだろうかという気さえする。

試験は、現代の日本の産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界
との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知
識を問うものとする。

内容は、筆記試験時に最新の「観光白書」や新聞(一般紙)に掲載された時事問題を
ベースに出題する。
平成28年度からの「通訳案内士試験ガイドライン

通訳案内士試験の一般常識の試験内容について、上記のように記載しているが、
訪日外国人観光旅客の関心の強いものとか、基礎的な知識とか、最新の「観光白書」・・とかの記載を来年度から削除してほしいと思うような出題でした。

観光庁/日本政府観光局(JNTO)?の人間と金銭関係がある(んじゃないの?と思われても仕方がない出題)(平成27年度実績 医療通訳の出題)、既存の時代遅れの通訳案内士にとって予想が楽な出題(平成28年度実績 選挙の制度とか・・・)とか次回から試験ガイドラインに追加すればいいんじゃないですかね。

日本の選挙の内容とか興味あるのかね。こんなの既存の通訳案内士が良かれと思って話題として話しているだけじゃないの?政治の話をしないって米国だけで他の国は興味があるんだろうか。

訪日外国人旅行者数上位5位に含まれないのを答えろとか・・・(観光白書には載っているけど)

多分40点未満です。

来年のセンター現代社会また受けようかな。

もし本当に通訳案内士になるなら、正直こんなの自分としては、すべてデータベース化して、ルートとか自由に設定できるようにしたり、会話を解析して、よく通訳する内容上位表示みたいなiosアプリ作ろうかなぁと思っている限りなので、幅広く勉強して覚えたくない。

今は来年の地理免除用に国内旅行業務取扱管理者の勉強しているけど、地理めんどい。単語の組み合わせが正解とか覚えないといけないのは、ほんとやめてほしい。

こんな資格試験じゃなくて実践研修を受けつづけて少しずつランクアップとかはダメなんだろうか。

最新の観光白書ベースにや、平成27年度は観光白書の単語から幅広げた感じで出題があったので、以下のような感じで予想というか攻めてみましたが、出題されるベクトルが全く違う気がしました。
京都丹波高原国定公園(2016年(平成28年)64番目の国定公園に指定)とか、迎賓館とか外郭地下神殿とか載ってたので観光客が興味があるものとしては出題しやすいと思うんですけど・・・

一般常識一次試験通訳案内士・重要伝統的建造物群保存地区の特徴を覚えよう
一般常識試験を真面目に予想?情報をまとめてみる。通訳案内士試験対策平成28年度(2016)。
観光白書平成28年度通訳案内士一般常識予想問題的な何か


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