奈良まほろばソムリエ検定公式テキストから出題予想をする

公開日: : 最終更新日:2016/12/01 奈良まほろばソムリエ検定, 奈良検定1級, 奈良検定2級

2016/11/23 更新 第11回奈良まほろばソムリエ検定1級予想問題を追加

奈良まほろばソムリエ検定公式テキストは、辞書のような形式のため非常に読み難く、試験対策には向きません。

しかし、奈良商工会議所の公式ホームページ奈良まほろばソムリエ検定実施要項には奈良通2級「公式テキスト内からおよそ9割以上出題」、奈良通1級「公式テキスト内からおよそ7割以上出題」となっている。

そのため、「改訂新版 奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック」は奈良まほろばソムリエ検定試験を受ける上で非常に高い出題率となる。

奈良まほろばソムリエ検定2級を受験予定の方は、奈良まほろばソムリエ検定2級は「ズバリ!奈良検定2級の要点整理」で完璧が参考になります。

そのためこの記事では第11回1級の出題ページを予想してみようと思う。

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奈良まほろばソムリエ検定1級公式テキストの出題ページを予想

こちらの過去問出題ページ算出にあたっては、後ほど紹介する「奈良検定お勉強日記」の過去問解説を参考にさせていただきました。

公式テキストの出題方法として過去問を初回から追っていると
・同じページの内容(項目は複数ある)が出題
  過去問と同問題、改変および他の項目からの新出題
・過去問では出題されなかったページから新出題
の2パターンある

過去問に関しては、詳細はいいから問題だけときたいなら、過去問一覧が公式ホームページにあるのでプリントして解きまくるといい。

以下の表示形式は「奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック」で過去問で解答に絡んだ内容が載っている「ページ数 出題回数」となっている。

ということは、公式テキスト読みづらい方にとっては過去問対策と以下で記載されていないページを読んでおけばある程度公式テキストからの出題を押さえられるのではないでしょうか。(+出題回数の多いページと次のページあたりは読んでおくと吉!!新出題対応と過去問の理解度を深める。既存ページで回数少ないところからも問題が出題される可能性があるのを運任せにしたくなければ公式テキスト全部読むしかない)

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28 5
29 4
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35
36 3
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71 2
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81 2
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85
86
87
90
91
92 3
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94
98
99 3
100
101 4
102
103 2
104
105 2
106 2
107 3 鳥土塚古墳
108
109
110 3
112 3
113 3
114
115
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117 2
118
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122 4
123 2
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126 3
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129 2
130 3
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132 3
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135 2
137 2
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140 2
141 2
144 2
147
148 2
149 5
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151
152 4
153 5 大蔵寺は出題できない!!
156 2
158 2
159 2
161 2
162 2
163
164 1
165 3
166
169
170
171 3 大海人皇子が天武天皇という記述はない
172 5
173
174 2
175 2
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177 2
178
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183
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188 3
189
190
191 2 高天彦神社
192
193
194 3
195 5 當麻寺 本堂が南面していない記述はない?
196
197 3
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201
202 3
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316 13
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318 6
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332 6
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339 6
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341 3
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344 2
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○注意点
・記載のページは「答えに関連する出題項目のタイトルが書いている最初のページ」であり、次のページに説明が続き、そこに解答に絡む内容の記載があるときもある
 (出題に関する項目はあるが、答えに関する内容がないような公式テキスト出題範囲外の場合、極力カウントしていないはず)
・回数多いページは、過去問出題率が多い。既出同問題、問い・答えは違うが出題しやすい項目が多く載っているページ。(カウントが多いから過去問ばかりというわけではない、そのページが新出題の場合もある)
・もちろん記載したページ内から違う問題が新出題される可能性も当然ある
・「奈良検定お勉強日記」で記載されたページをカウントしているだけなので、抽出が間違っている可能性もある(いくつか飛ばし飛ばしで載っているのは確認したので問題ないと思いますが、あくまでも参考に、合格を保証するものではありません)

最後のほうの祭り・行事、文学のように1ページに項目が細かく載っているページは、それぞれ理解できてないとダメなような気もしますね。

目次としては「第2章奈良の史跡・名所」、「第3章奈良の芸術と文化」とページ数の違いもあるのであれですが、263ページ以降は細かく読み込んでおく必要があるようなないような。

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奈良まほろばソムリエ検定2級は「ズバリ!奈良検定2級の要点整理」で完璧

「ズバリ!奈良検定2級の要点整理」とは、奈良まほろばソムリエ検定でソムリエ級を取得している方が公式テキスト(奈良商工会議所編『奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック』山と渓谷社刊)から奈良まほろばソムリエ検定2級で出題される要点を作成されたものである。

奈良まほろばソムリエ検定2級試験は、公式テキスト(奈良商工会議所編『奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック』山と渓谷社刊)から9割以上が出題されるのだが、この『奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック』が曲者で約350ページあり辞書としては使えるが、読み物としては難解で眠たくなる。

これから奈良県を好きになりたい方や奈良まほろばソムリエ検定2級試験を受けるぞ!という方には、「ズバリ!奈良検定2級の要点整理」がページ数を10分の1ほどに圧縮されていて奈良への敷居を跨ぐにはぴったりだ。

※『ソムリエが作る ズバリ!奈良検定2級の要点整理【決定版】』(全37ページ)へは、こちらから入れる。
PARTⅠ.地歴、寺社 全19ページ
PARTⅡ.観光、文化 全16ページ
PARTⅢ.表紙(目次)および裏表紙(推薦図書)全2ページ

要点をわずか35ページにまとめてあるので、プリントアウトして1日1ページ勉強すれば、お正月明けまでにひと通り終えられる仕掛けになっている。最上級のソムリエはともかく、2級試験は「暗記モノ」なので、シッカリ記憶し、ぜひ一発で合格していただきたいと思う。
ソムリエが作る ズバリ!奈良検定2級の要点整理【決定版】

ダウンロードは奈良まほろばソムリエの会のリンク集から→こちら

奈良検定1級受ける人も読んでおくと何か得をするかもしれませんね。何が?

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奈良まほろばソムリエ検定過去問の解説は「奈良検定お勉強日記」で完璧

奈良まほろばソムリエ検定ソムリエ級、1級、2級の過去問について答え以外の選択肢まで細かく調べておられるので、「ズバリ!奈良検定2級の要点整理」では物足りないけど、『奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック』を読むのは大変だという方は、試験対策にもおすすめです。

なんといっても、奈良まほろばソムリエ検定ソムリエ級、1級、2級の過去問初回から最新第10回(2016/11/17時点)まで余すことなく、解説されています。

奈良検定お勉強日記とは、
過去問題とその解答、そしてそれに関する補足解説をつけて、メルマガ形式にしてお届けします。私が実際に勉強して調べたこと、わかったこと、興味を持ったこと、発展して覚えたことなどなどを私が理解したスピードで書いてあります。つまり、私の疑問と、その解決のためのプロセスがすべて順を追って書かれていますので、わたしの頭の構造もそれでわかってしまうというわけで…。飲み込みの良い方なら、私の理解のスピードが遅すぎてやってられないかもしれません。一を聞いて十を知ることは出来ないのですが、一を調べているうちに十のことを調べてしまうので、余分な知識ももれなく付いてきます。その「寄り道」すらも楽しんでしまおうというのが私の勉強法で、寄り道、道草、回り道、遠回り、なんでもありです。知るは楽しみですから、リンク先を辿っていって、その先があまりにも楽しくてかえってこれなくなったこともありましたっけ。それをすべてメルマガにしてお届けしてます。

目指せ奈良マイスター 奈良検定お勉強日記はじめにより

・奈良検定2級過去問初回の解説は奈良まほろばソムリエ検定 2007年2級 問1~問5
・奈良検定1級過去問初回の解説は奈良まほろばソムリエ検定 2008年1級 問1~5

奈良まほろばソムリエ検定1級予想問題を考える

古都華

「古都華(ことか)」は奈良県生まれのイチゴです。奈良県農業総合センターが「7-3-1」と「紅ほっぺ」を掛け合わせて育成し、2011年(平成23年)に品種登録されました。奈良県のオリジナルイチゴには「あすかルビー」がありますが、よりブランド力を強化するために開発されたそうです

旭日小綬章

奈良県生駒市高山で代々続く茶筌師(茶筅師) 久保左文 2015秋

東大寺大仏殿の盧遮那仏の頭部にある螺髪(らほつ)の数はいくつありますか?

奈良県奈良市雑司町の東大寺大仏殿の本尊「盧遮那仏=大仏」の頭部にある螺髪の数は966と言われてきたが、492個 東大寺ホームページQandA

太子葬送の道

生駒の暗越奈良街道が歴史の道100選

2015年10月5日
新日本歩く道紀行100選シリーズの「歴史の道」に、生駒市を通る暗峠奈良街道が選ばれました。

西安寺金堂か?

2016/8/28
飛鳥時代創建とされる王寺町の古代寺院、西安寺さいあんじ跡で、昨年見つかった塔跡の北側から、新たに別の建物の基壇(土台)や礎石が、町教委の調査で出土した。金堂の可能性もあり、寺の実像に迫る貴重な発見だ。

香芝市尼寺廃寺跡史跡公園・学習館

史跡尼寺廃寺跡は、平成3年度から発掘調査を行い、平成8年に全国最大の心礎と舎利荘厳具が見つかり、「聖徳太子建立の葛城尼寺か?」として大きく報道されました。その後、平成14年3月に国史跡に指定され、このたび、史跡公園整備と学習館が完成

青の交響曲(シンフォニー)

近鉄が2016年9月10日の運行開始に先立ち、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

遣唐使

学生の頃に学んだ「遣唐使」。
あなたはどんなイメージをお持ちですか?

717年に阿倍仲麻呂が遣唐使として海を渡ってから来年で1300年を迎えます。
遣唐使は平城京に律令制度をはじめとする唐の文化を持ち帰り、日本の発展に大きく貢献しました。

このたび、彼らの活躍をたたえ、日本から遠く離れた国に向かった若者の夢や想いを、劇や音楽でよみがえらせるイベントを開催いたしますので、ぜひご参加ください。

あの遣唐使が海を渡ってから来年で1300年を迎えます

音楽のコンサート「桜のシンフォニー」

2004年、ユネスコの世界遺産に登録された「紀伊山地(きいさんち)の霊場(れいじょう)と参詣道(さんけいみち)」その構成要素の一つで修験道(しゅげんどう)の中心寺院でもある金峯山寺の蔵王堂で、音楽のコンサート「桜のシンフォニー」が2016年5月14日(日曜日)に開かれました。

奈良町にぎわいの家

国の文化審議会が登録有形文化財について行った答申で、県内からは町家が並ぶ奈良町の観光拠点の一つ「奈良町にぎわいの家」(奈良市中新屋町)が新たに登録されることになった。

神武天皇の没後2600年

平成28年は、当神宮の御祭神神武天皇様が崩御されてから2600年という式年の年となります。
当神宮では4月3日に、神武天皇様の御聖徳を偲び顕彰するための、
100年に一度の祭典として「神武天皇二千六百年大祭」を斎行しました。

智弁(智辯)学園

春の選抜高校野球の優勝は智弁(智辯)学園
3月31日、第88回選抜高校野球大会が甲子園球場でおこなわれ、智弁(智辯)学園(奈良県)が高松商業(香川県)を2対1で破り、春夏通じて初の優勝を勝ち取りました。

大立山まつり

奈良県では、冬期の宿泊観光客の増加を図るため、平成28年1月29日から5日間「奈良大立山まつり」を開催しました。
大立山まつり

月刊大和路 ならら 2015.11月号
 見えてきた聖徳太子の時代
月刊大和路 ならら 2016.1月号
 暮らしのなかの奈良 奈良伝統工芸の真髄
奈良県ホームページ
奈良県時事
などを参考

奈良まほろばソムリエ検定1級過去問題から予想できる学習内容を考える

観光客数

平成27年(2015)約1500万人

奈良まほろばソムリエ検定1級予想問題学習内容を公式テキストブックから考える

上記であげた過去問題出題ページ以外から重要そうな奈良県の歴史などを抽出

P27 中央構造線が奈良県のほぼ中央部の吉野川河谷を走っていることは、奈良県の地勢を理解する上できわめて重要である。
→すでに過去問で出題されたような気もしますが

P31 縄文時代後期「宮滝式」、晩期「橿原式」の標識遺跡
橿原市の曲川遺跡では集落と墓地が隣接して検出

P32 奈良盆地では少なくとも12箇所から16個の銅鐸の発見

P33 大和は 国のまほろば たたなづく 青垣 山こもれる 大和しうるはし 「古事記」に倭建命の歌として伝えるこの歌
→すでに過去問で出題されてるような気も

P34 奈良盆地南部の檜隈の地に居住した倭漢氏

P36 平城京坊図は縦、横の大路やどこに寺や門が配置されているか覚える

P37 「咲く花の 匂うがごとく」は万葉集

P40 白壁王(光仁天皇)。天智天皇の孫

P43 南都七郷(興福寺寺門郷)

P50 毛原廃寺、柳生徳政(疱瘡地蔵)、小治田安萬侶

P57 般若寺 西国薬師第三番札所、関西花の寺第十七番札所であり、コスモスの寺

P62 福地院 沙石集、地蔵菩薩坐像は胎内に建仁3年(1203)の墨書銘
十輪院 吉備真備の長男浅野宿禰魚養が建立

P69 西大寺 4月と十月に行われる茶盛式が有名)、体性院には現存する大五輪石塔

P70 秋篠寺
   喜光寺(菅原寺)
  霊山寺 行基が養老2年(718)に創立した登美院が前身

P75 円成寺 春日堂、白山堂が現存最古の春日造建築
P76 芳徳寺 柳生石舟斎宗厳の菩提を弔うため
P79 滝寺磨崖仏 矢田丘陵山中、滝寺跡。最も古い磨崖仏のひとつ

P 83
元明陵 火葬した場所をそのまま墓とせよという薄葬の思想であり、現在その陵は平城山の西方に延びる丘陵上に治定。「東大寺要録」

P84 垂仁陵 濠を備えた前方後円墳の風景としては、最も美しい古墳の一つ。田道間守の墓とされる小島

P88 瓢箪山古墳 松林苑跡の存在を考古学的に確認する契機となった古墳の一つ。

P89 富雄丸山古墳 奈良県最大級の円墳

P96 往馬大社 伊古麻都比古神(いこまつひこのかみ)さん伊古麻都比賣神(いこまつひめのかみ)は古くから火の神
大嘗祭に用いられる火燧木
十月体育の日の前に行われる御例(火神祭)
神社の境内を覆う鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定

P96 高山八幡宮
中世にはこの地の土豪鷹山氏の武神として尊崇された
高山は茶筅の製作で有名

P136 舒明稜

東大寺山古墳 中国・後漢の「中平」年(184-189)の金象嵌銘をもつ大刀は国内出土最古の紀年銘遺物として注目

P138 下池山古墳
内部の粘土床上にコウヤマキ製の割竹形木棺が腐朽せずにかなり残っていたことは他に例が少ない。

龍王山古墳群 大和のみならず全国でも最大規模の大型群集墳といえる

P142
文殊院西・東古墳 被葬者としては飛鳥時代の左大臣阿倍倉梯麻呂の説がある。閼伽井古墳とも。

P143
谷首古墳 阿部丘陵の西辺に位置する飛鳥時代の方墳で墳頂には八幡神社が鎮座する

P145
天王山古墳 江戸時代には崇峻天皇倉梯岡上陵とされていた

三輪山

P146
墨坂神社 明治までは六所権現とも天野宮とも称した。

P154
駒帰廃寺(伝安楽寺)跡

宇陀松山城跡 宇陀地方最大の規模を持つ要害堅固な山城。宇陀三将の一人と称された土豪の秋山氏

森野旧薬園 「元祖吉野葛 大葛屋」

P157
室生赤目青山国定公園 奈良県と三重県にまたがる国定公園。
滝谷花しょうぶ園

P160
耳成山口神社

飛鳥坐神社 後村上天皇より金50枚を賜り、中ノ社が再建された。

P167
岩舟 飛鳥地方に分布する特異な石造物の中でも最大の規模を有している。
豊浦寺跡 推古天皇十一年に創建された。日本で最初の尼寺
水落遺跡 中大兄皇子が飛鳥に造った漏刻台跡と推定される遺跡

P180
石舞台古墳 飛鳥の東南、多武峯から東南に派生する尾根の先端に造られ、早くに墳丘の盛り土が流出してしまい、石室が露出したためこの名前で呼ばれるようになった。
蝦夷・入鹿親子が邸宅を構えた甘樫の丘を俯瞰でき、畝傍山を遠望できる。

高松塚古墳 天武天皇に関わりを持つ皇族をはじめとした有力氏族が被葬者として考えられる。

P181
中尾山古墳 文武天皇の檜隅安古陵の可能性がある。墳丘全面を石で覆う三段築成の八角形墳で、さらにその周囲には八角形をなすバラス敷が二重にめぐる。

P185
宮塚古墳 高取町のほぼ中央、奈良盆地から和歌山へ抜ける紀路がすぐそばを通る巨勢谷の入り口に位置する。
市尾墓山古墳 巨勢谷の入り口に位置し、前方部を北西に向けた前方後円墳。
乾城古墳 貝吹山から南に延びる越智丘陵の突端に造られた円墳。

P198
吉祥草寺 高師直の焼き討ちによって全焼。修験道発祥の地。「茅原のトンド」として知られる左義長が毎年正月十四日に行われる。
尼寺廃寺跡
當麻寺中之坊庭園

P204
狐井城山古墳 武烈陵とする説もある
首子古墳群 白鳳時代の寺院の基壇遺構であることが判明し、只塚廃寺とされた

P206
笛吹神社古墳
新宮山古墳 巨勢氏の墳墓と考えられる
水泥古墳 二基の古墳で、今木双古墳とも呼ばれている。

P209
金剛山 御所市と大阪府千早赤阪村の境界にそびえる山。金剛生駒連山の最高峰。
葛城山 「日本書記」に記された足の長い土クモのような古代人が暴れるので、葛のツルで編んだ網で縛ったという伝説に由来する

P214
浄見原神社 毎年旧正月十四日国晒翁の末裔の人々によって国晒秦が奉納される。
国晒秦の第4歌に「かしのふに、よくすをつくり、よくすにかめる、おほみき、うまらに、きこしもちをせ、まろがち」と歌う

丹生川上神社 祈雨・止雨の秦幣遣使は記録にあるだけでも、室町時代までに50件にもおよぶ。

天河神社 大嶺本宮ともいう。

P222
金剛寺 旧称を那珂寺といい大峯山上奥之院とも号する。
龍泉寺 大峯一の宿
吉野川津風呂自然公園

P267
南大門の木造金剛力士立像と鎌倉復興期の仏像
現存する勧進所八幡殿の僧形八幡神坐像や俊乗堂の阿弥陀如来立像は、いずれも快慶の手になる貴重な遺像である。
僧形八幡神坐像は、文字通り僧の姿をとった八幡神像で、衣の上に袈裟をつけ、右手に錫杖、左手には数珠を執る。

P269
興福寺 国宝館の仏像
興福寺国宝館は、明治の廃仏毀釈で取り壊された食堂跡に建てられた。
天燈鬼・龍燈鬼立像も鎌倉時代の復興像で、運慶の三男康弁の作。

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