第207回TOEICスコア結果を確認。前回11月は600点台とかなり降格したのでまずまず?

公開日: : 最終更新日:2016/02/25 TOEIC

1月31日に(でしたよね?)第207回のTOEIC公開テストを受けていました。

インターネット上ではスコア結果の確認が可能になりましたので、更新はありえないですが、一応スコアを確認します。

スポンサーリンク

TOEICスコア 600点から800点への勉強法

第207回TOEIC公開テストの結果
去年11月になぜか600点台を喰らいましたので、なんとかいつものあたりに戻せた感じですかね・・・

850点以上の勉強法を伝えることができませんが、845点(現状の最高点)までの勉強法は伝えることができます。

高額な授業料を払ってまでTOEICのセミナーなどに行く必要はありません。たかが数回TOEICに関することを受けたところで、あなたのTOEICスコアは劇的に増えません。結局、高いお金を払おうが払わまいが地道にこつこつと毎日勉強するしか方法はありません。

それができないのなら、高額な授業料を払って何度もセミナーにいってお金をドブに捨ててください。そういった講師たちは高笑いが止まらないでしょうけど。(その人たちにとってはたくさんのうちの何人かが一気にスコアをあげてくれたら御の字なのですから。高スコアをあげた人たちがそのセミナーを受けなかったとしても結局高スコアを取れるんだと思います、なぜならこつこつ勉強するから)

ぜひ、その貴重なお金はTOEICのちょっとしたスコア上げ(300点,400点アップ・・・)に使用するのではなく、英語に関することに使用するならスピーキング、ライティングに使用すべきと考えます。

600点未満(受けたことがない人含む)。説明が詳しく書いてそうだなと思う模試本を一冊購入して、一度も解かずにまずは答えを見ながらすべて目を通してください。リスニングはスクリプトを見ながら音を聞いてください。リーディングなら日本語訳を読みながら全文通し読みしてください。

一通り目を通したら、今度は英文のみ全文読みして問題を解いてみてください。わからなければ、ほったらかしでよいです。その場で固まらない。例えばパート7シングルパッセージ1文を全文読みしてわからない単語や文法をいくつかだけ調べることは可能とします。全部は調べません。

なぜなら、また繰り返し解くからです。その時にまた気になったものを調べるからです。必ず完璧を目指さない。

600点台から800点台。公式実践など10セットぐらい模試が解ける書籍が良いです。
行うことは600点未満で説明したものとかわりません。リスニングはスクリプト見ながら音声を聞き一つずつ潰していってもいいと思います。

リーディングはやることはかわりません。基本全文読み、その後に問題を答える。わからない単語や文法は調べてよい、全文読み中には調べないこと、解いてから。ただし完璧を目指さないので、いくつか調べたら次のパッセージへ移動する。
600,700点台になっていて同じ問題を繰り返し解いていると、速く解ける感覚が身についてきます。

・PR

独学で800点の勉強対策。自分の場合

私が公式テストで700点後半、800点台突入する際の勉強の流れは
公式実践のリーディングセット毎にB5で両面にしてコピーしたものを使っていました。
・行きの電車の待ち時間及び移動 合計12分ぐらい Part5,6を解く(何度も同じものを解いているので可能になってきます)
この際、頭の中で答えを覚えておいて、会社についてから答え合わせする感じです。鉛筆とかマークシートとか使いません。答え合わせする際に、うろ覚えでも構いません。そこはしっかりと解答できていないところやわかっていないところかもしれませんので、調べる対象にしてもよいかも。
・仕事の息抜きとして一時間に5分ぐらいパート7の1パッセージを全文読みで解く(会社の環境がおかしたべたり、仲間内でだべったりしていましたので、私はそういったことをしないので、トイレ休憩するかもしくは解く時間に割り当ててました)わからない単語があれば控えておく、あくまでいくつかで全部を目指さない。
・帰りの電車の待ち時間及び移動など パート7残りがあればなければ、次のセットのパート5、6を解く

を公式実践10セットと他いくつかを毎日繰り返していました。
最初のうちは初セットは2時間で解くとかしていましたが、わざわざ2時間かけて解く必要はないと感じます。わかってたら素早く解ける、わかっていないなら素早く解けないのは当たり前なので。

時間は測りません。なぜなら同じセットの問題を解いているなら次に解いた際は、絶対に速く解けていないとおかしいと感じるからです。もちろん忘れている箇所があって前後はするかもしれませんが。繰り返し解いていて毎回少しずつでもわからない単語を調べているから、前よりは速く全文読みができるはずだし。

同じ問題を繰り返し解く場合、リスニングはランダムで聞くなど前の問題の次は確か答えは何番とかの、覚え方をしてしまわないように気をつけるべきです。

リーディングを解く際もパート7の問題文にこの根拠があるから、この問題の答えはこれとちゃんと解くように。パート5、6も回答の根拠をしっかりと考えつつ、繰り返しだけど何度もやっているのだから素早く答えるようにしっかり問題を解く感覚を身につける。

やりたくないことは、極力やらずに。面倒なことは省く。
わざとそのセットを素早く解ける状態にするのもありなのではと考えています。

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

おすすめの商品を紹介しています。

ETS TOEIC 公式実践書 LC+RC 1000 最新傾向 (教材+解説集)【韓国版】

・わからない英単語一覧 調べて更新英単語・熟語の意味を書き出していく。英単語帳代わりにして暗記し

レビューを読む

同義語とあわせて覚えるTOEFLテスト頻出英単語4000 (TOEFL iBT Test パーフェクト対策シリーズ)

見出し語に対しての同義語、類義語が載っているのがプラス点だが、不満な点もありました。どういっ

レビューを読む

Hackers TOEFL ListeningハッカーズTOEFLのリスニング :3rd iBT Edition

勉強法としてTOEFLを知り尽くしているHACKERSの韓国本TOEFLを利用して大量の英文を聞いて

レビューを読む



当ブログの人気エントリ一覧。おすすめです

  コメント

0
入力フォームを隠す

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


 
PAGE TOP ↑